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海外旅行の通信は「World eSIM」がオススメ!使ってみた感想と理由を徹底解説

solte@8
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海外旅行の準備中、意外と頭を悩ませるのが「通信環境」だと思います。

「荷物は増やしたくない」「難しい設定は苦手…」という方も多いのではないでしょうか?

そんな方への私の結論は、ズバリ 「eSIM」一択です!

今回は、私が実際にレンタルWi-Fiで経験した失敗談を交えつつ、なぜeSIMが最強なのか、

そして初心者の方に本気でオススメしたいサービスを厳選して紹介します。

これを読めば、次の旅行での通信環境に悩まなくなります!

この記事でわかること
  • 海外旅行でのオススメの通信サービスがわかる
  • レンタルWi-Fiのデメリット
  • ヨーロッパ旅行でオススメのeSIM
じゃらん

海外旅行でオススメの通信サービス

海外旅行の際に使用する通信サービスとして以下があると思います。

  • eSIM
  • 物理SIM
  • レンタルWi-Fiルーター
  • 通信キャリアの海外データローミング

その中でも私の圧倒的オススメは「eSIM」です!
オススメの詳細も解説します!

eSIMをオススメする理由
  1. 荷物や充電などの手間が減る
  2. 柔軟にギガ数を選べる
  3. 手続きが楽

荷物や充電などの手間が減る

海外旅行の最中夜に充電するものって意外と多いと思います。

「1日使用したスマートフォン」や、「カメラのバッテリー」等

海外のプラグの平常が違うこともあり、充電する機器は少ない方が嬉しいと思います。

eSIMを選べば、レンタルWi-Fiと違い、充電等が不要です!

eSIMとは:スマホに内蔵する、抜き差し不要のデジタルSIMカード

柔軟にギガ数を選べる

これは、旅行先にもよるのかもしれないですが、ヨーロッパ周遊の「World eSIM」では以下の容量を選択できました。

500MB / 1GB / 3GB / 5GB / 10GB / 15GB / 30GB / 50GB / 無制限

今回私は、通信量を気にしたくなかったので無制限を選択しましたが、10日間で約4500円でした。

めちゃくちゃ安くないですか?「この値段なら無制限でいいや」と思い無制限にしました!

手続きが楽

今回私が契約したのは株式会社ビジョンが提供している「World eSIM」と言うものを利用しました。

手続きは以下の通りでした。

  1. プランの購入
  2. eSIMのインストール(アクティベート)
  3. モバイルデータをeSIMに変更
  4. データローミングを「オン」にする

本当にめちゃくちゃ簡単です。

日本で設定しておけば、海外に着いたときに機内モードをOFFにしたら即使用できます!

複雑な設定もないですし、待機時間もないのでとても快適でした!

レンタルWi-Fiのデメリット

海外の通信サービスをレンタルWi-Fiにする際のデメリットはたくさんあります。

  1. 受け取り、返却の手間
  2. 荷物の増加
  3. 紛失破損の不安
  4. 距離の制限
  5. 充電切れへの不安

受け取り、返却の手間

私が知っているレンタルWi-Fiは基本、空港で受け取り、返却をするものが多いと思います。

受け取りが必要になると空港に早く到着しないといけないです。

サービスによっては時間によって受け取り場所が変わるなど、ややこしいことが多い印象です。

帰国した時も疲れてるのに、レンタルWi-Fiを返却しなければならないのは個人的に辛かったです。

global Wi-Fi受け取り場所

現地受け取りや宅配もありましたが、別途料金(550円)がかかるそうです…

荷物の増加

レンタルWi-Fiはレンタルとあることからもわかる通り、レンタルWi-Fiの本体が必要です。

最近のレンタルWi-Fiの本体はだいぶ薄いものの、本体があると邪魔になってしまうのが本音だと思います。

スマホに、財布、モバイルバッテリーと大きいものが多いと余計に邪魔に感じると思います。

あとレンタルWi-Fiって重いんですよね。それも個人的には苦手です。

紛失破損の不安

レンタルWi-Fiは「物理的な本体」があるため、返却するまで紛失や破損の不安がつきまといます。

海外旅行中は急に荷物が増えたり、防犯のためにバッグを上着の下に抱え込んだりと、ルーターが圧迫されやすい状況が多く、故障のリスクが気になります。

また、荷物が多い中で「ルーターをどこにしまったか」を忘れてしまうといった、管理の手間もストレスになりがちです。

距離の制限

レンタルWi-Fiはスマホと距離が離れてしまうと通信状況が悪くなります。

なので、常に持ち歩かないといけないですし、もし、友人と2人で旅行に行った場合、常に2人で行動をしなければなりません。

ホテルに置いて来たりなんてしたら1日の予定が完全に狂ってしまいますよね。

充電切れへの不安

レンタルWi-Fiは毎日充電が欠かせないため、常にバッグに入れっぱなしにしておくことができず、翌朝の持ち出し忘れが心配です。

また、不特定多数が使っているレンタル品のため、端子の接触不良で「充電できていなかった」などの予期せぬ故障のリスクもあります。

さらに、機器によってはバッテリーの消耗が激しく、一日使い続けると夜まで充電が持たないこともあります。

そうなると、常に充電残量を気にしながら過ごさなければなりません。

ヨーロッパ旅行でオススメのeSIM

今回ヨーロッパ旅行で検討をしたeSIM提供サービスを第3位から紹介します!

今回のブログでは料金比較等はせずに何が良かったのか、メリットデメリットをまとめます!

第1位:World eSIM

圧倒的オススメは World eSIM です!

何社か比較もしてみましたが、やはり日本企業という安心感と、設定のわかりやすさが良かったです!

あと、問い合わせについても日本語でできる安心感がオススメです!

メリット
  1. 日本企業の安心感
  2. アプリで完結する手軽さ
  3. ヨーロッパ周遊プランで複数の国を回れる
デメリット
  1. 音声通話付帯
  2. 格安系と比較するとやや割高

第2位:Klook

ヨーロッパの博物館や美術館の入館予約などと一緒にeSIMを契約できます。

旅行の予約を一括管理できる点が非常に魅力です!

しかし、過去に他の予約で問い合わせをした際、対応の遅さが気になった経験がありました。

万が一、現地で通信トラブルが起きたときのサポート体制に不安が少しあり、今回はあえて選択肢から外しました。

メリット
  1. 旅行の予約をまとめて管理できる
  2. Klookリワードで無料でeSIMを獲得できる
  3. クーポンが豊富
デメリット
  1. 問い合わせのサポート体制
  2. 通信速度が遅いという口コミが散見していた

第3位:Airalo

世界初のeSIMストアで、対応国が非常に幅広いのが特徴です。

サイトのデザインも可愛く、使い勝手は良かったのです。

ですが、他社に比べると価格設定がやや高めです。

日本語でのサポート体制に一抹の不安を感じたため、コストパフォーマンスと安心感を重視して今回は見送りました。

World eSIM が10日間約4500円なのに対してAiraloは約5700円でした。

メリット
  1. 対応国が幅広い
  2. 契約まではしやすそう
  3. 世界初のeSIMサイト
デメリット
  1. 価格が高い
  2. サポート体制に不安がある

価格表:3/29時点

World eSIM
プラン
ヨーロッパ周遊10日間 無制限
料金
5180円
Klook
プラン
ヨーロッパ周遊10日間 無制限
料金
3692円
Airalo
プラン
ヨーロッパ周遊10日間 無制限
料金
5750円

レンタルWi-Fiを使ってセブ島で遭難しかけた話

この話は別の記事で書く予定です!

お楽しみに!!

まとめ:もうレンタルWi-Fiの時代には戻れない!

セブ島でのWi-Fiトラブルという前例があったからこそ、今回のWorld eSIMの快適さは衝撃的な体験となりました。

荷物を1gでも減らしたい、移動中の通信設定に煩わされたくない、そして何より「充電切れ」に怯えたくないという方にとって、eSIMは唯一無二の正解です。

特に、日本語でのサポート体制とコスパを両立したい方には、World eSIMは自信を持っておすすめできます。

じゃらん
ABOUT ME
ソルテ
毎月ディズニーに行き、毎週1本は映画を見て、毎日コーヒーを飲む。 そんな多趣味な一般人の本当にオススメをするものを紹介するブログです。
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