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2026年版ディズニーの持ち物基本編!最低限の荷物紹介、チェックリストあり♪

solte@8
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東京ディズニーランド・東京ディズニーシーに行く前、「結局なにを持っていけばいいんだろう」と毎回悩みませんか。

毎月ディズニーに通っていますが、荷物が多すぎて肩が痛くなった日もあれば、逆に持っていなくて後悔したものもありました。

何度も通ううちに、カバンの中身は決まってきて準備が楽になってきました。

この記事では、実際にわたしがパークへ持っていくものを14個に絞って紹介します。
最後に保存して使えるチェックリストも用意しているので、出発前の確認に使ってみてください。

チェックリストも作成していますので、来園前に画像を保存して使ってみてください♪

この記事でわかること

・ディズニーに最低限必要な持ち物と、あると便利なもの
・夏・冬・雨の日それぞれで追加したいアイテム
・子連れ・泊まりのときに足すもの
・公式が定める持ち込み禁止のルール
・そのまま使える持ち物チェックリスト

ディズニーの持ち物リスト一覧(早見表)

アイテム 必要度 ひとこと
スマートフォン 必須 チケットもアプリも全部これ
財布・カードケース ほぼ必須 ほぼキャッシュレスで足りる
モバイルバッテリー ほぼ必須 持ち物で唯一「ないと詰む」もの
エコバッグ おすすめ お土産と上着の両方に効く
除菌シート おすすめ ポップコーンを食べる前に
ハンディファン 5月から9月は必需品レベル
汗拭きシート 夜のショーまで快適に過ごせる
日傘 待機列の日差し対策に
ホッカイロ 貼るタイプと貼らないタイプを両方
スマホ対応手袋 外さずにアプリを操作できる
マフラー 首元が暖かいと体感がまるで違う
レインコート 雨の日 傘よりアトラクションに乗りやすい
ジップロック 雨の日 スマホとお土産を守る
ポータブルクッション 場所取り ショーやパレード待ちに

ここからは、それぞれ「なぜ必要なのか」を実際の場面と一緒に紹介していきます。

最低限これだけでOK!ディズニーの必需品1選

結論から言うと、ディズニーはスマートフォンさえあれば入園できます

「持ち物リスト」を検索すると10個も20個も並んでいて不安になりますが、本当に忘れたら困るのはこの2つだけです。

スマートフォン

スマートフォンには必ずディズニーの専用アプリをインストールしましょう!

今は、DPAやアトラクションの待ち時間など、ディズニーを効率よく回るため機能は全て公式アプリに入っています

要するに、ディズニー公式アプリをインストールしたスマートフォンが必須です!

下のボタンからダウンロードできるので、まだしていない方は今すぐしましょう!

公式アプリでできることまとめ
  • チケット表示
  • 待ち時間の確認
  • ショーの抽選(エントリー受付)
  • DPAの取得(有料時短パス)
  • スタンバイパスの取得(並ぶ権利)
  • モバイルオーダー
  • レストラン予約
  • ホテル予約
  • グッズのほしい物リストの作成、購入

財布(カードケース)

現在ディズニーではキャッスレス決済も行っています。

ディズニーで使用できるキャッスレス決済
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 交通系IC(Suica/Kitaca/PASMO/manaca/TOICA/ICOCA/はやかけん/nimoca/SUGOCA)
  • コード決済(PayPay / Alipay1)

※スマートフォンのタッチ決済も可能

そのため、分厚い長財布を持っていく必要はありません。

ただ、現金でしか遊べない施設もディズニーにはあるので、最大限楽しむためには現金も少し必要です。

私はカバンにそのまま現金を入れるようにしています笑

現金が必要な施設

・ペニーアーケード
・ウエスタンランド・シューティングギャラリー
・フォートレス・エクスプロレーション
・スーベニアメダル
・カプセルトイ
・一部の商品ワゴン
・一部のペットボトル飲料販売機
・コインロッカー
・切手、ギフトカードの購入

ポケットに入るサイズのカードケースであれば、アトラクションで立ち上がるときに落とす心配も減りますし、荷物がひとつ軽くなります。

無印良品のポリエステルカードケースは、シンプルで安く、パーク内でも浮かないのでおすすめです。

ディズニーに持っていくと便利なもの3選

ここでは、東京ディズニーリゾートに持っていくと、より快適になるものを3つ紹介いたします。

私はこの3つは必ずディズニーに持っていっています。

第1位:モバイルバッテリー

第1位はモバイルバッテリー!

スマートフォンが必須のディズニーではそれを充電するためにモバイルバッテリーも重要なアイテムとなっています。

パーク内にレンタルできるモバイルバッテリーもありますが、少々お高めなので、持っていく方がコスパが良いと言えるでしょう。

ここではソルテ一押しのモバイルバッテリーです!
コードが巻取り式でかさばらず、急速充電も可能です!

※モバイルバッテリーはAnkerがおすすめです!安全性も高いし、小さくて機能性が高いです!

2025/2/19 にモバイルバッテリーレンタルサービスは値上げされました。

詳細は下記に記載します。

モバイルバッテリーレンタルサービス価格変更詳細
  • 利用料金

【利用時間:現行価格→2/19以降】

1時間未満:¥180→¥350

1~2時間未満:¥360→¥500

2~3時間未満:¥540→¥700

3~4時間未満:¥720→¥1000

【現行価格】4~48時間未満:¥900

【2/19以降】4~6時間未満:¥1200

1時間未満の利用がほぼ2倍に!これは、軽いモバイルバッテリーを購入しておく方が断然お得になりましたね…TT

第2位:エコバック

第2位はエコバックです!

エコバックは活用の幅が広いので、ぜひ持っていって欲しいです。

エコバック活用例

1,お土産の持ち運びに!

2,カチューシャがカバンに入らない時(ディズニーの行き帰り)

3,レジャーシートととしても使える!

4,席取りの際にも使える!

エコバッグはかさばらないので、バッグのちょっとしたスペースに入れておけます

参考写真はパーク内にあるカプセルトイというガチャガチャで入手したものです!(500円)

大きさも十分なので、パークで見かけたら是非やってみてください!
※時期によっては商品が違うこともあるので注意!

下記にはおすすめのエコバックを紹介していますので是非みてみてくださいね!

Disney柄でデザインも可愛い!カバンにもつけられるのが◎

第3位:除菌シート

第3位は除菌シートです。

除菌シートはポップコーンを食べる際など「ちょっと手を綺麗にしたいな」という時にサッと使えるので、重宝しています。

テーブルでご飯を食べる時などもサッとテーブルを拭くことができたり、グッズが少し汚れた時にも活用することができます。

痒いところに手が届くようなアイテムです。

夏のディズニーに持っていくと便利なもの3選

夏のディズニーは日差しが強く、熱中症対策を十分にしなければなりません。

アトラクションの待ち時間やパレードの待ち時間をいかに涼しくできるかが鍵です!

そこで夏のディズニーには必須となる商品を厳選して3つだけ紹介いたします!

気になったものがあったら是非リンクから見に行ってみてください。きっと役に立つはず!

ハンディファン

夏のディズニーには必須!

近くから風を感じられるだけで、体感温度がかなり変わってきます。

汗拭きシート

汗拭きシートは拭いた後に、ベタつきを解消してくれるものがおすすめです!

内容量が多いとかさばるためなるべく薄いものを選ぶと良いです。

日傘

最後に日傘です。体感温度3~5度は変わります!

特に、紫外線を100%カットしてくれるものは日傘は段違いに涼しくなります。

ディズニーでパレードを待つときや、長い時間列に並ぶときには、本当に必須になるのでぜひ検討してみてください!

冬のディズニーに持っていくと便利なもの3選

ホッカイロ

海が近いこともあって冬のディズニーは本当に寒いです。

なので、冬のディズニーでホッカイロは必需品となっています!

オススメなのは使い捨てホッカイロなのですが、

温まるまで時間がかかるのが嫌だ」という方は充電式のホッカイロがオススメです!

初期費用は高いですが、ディズニー以外にも使うと考えると意外とコスパはいいですよ♪

※モバイルバッテリーはおまけ程度の機能です。

(スマホ操作できる)手袋

冬のディズニーは風が冷たいので手袋も必須です!

ディズニーパーク内で購入するのもいいですが、スマートフォンを操作できるタイプの手袋は地味なものが多いイメージです。

地味なのにパーク価格(約2500円)なので、
それなら楽天などで自分の好きな柄のスマホ手袋を購入するのがオススメです!

楽天、Amazonでは、可愛いディズニー柄のスマホ手袋も売っています!

マフラー

手袋と同様マフラーもあったほうがいいです!

マフラーはディズニーパーク内で可愛いものがたくさんあるので、パークで購入することをオススメします

ただ、面白いマフラーを見つけたので紹介させてください!

ディズニーに持ち込み禁止な物

東京ディズニーリゾートには持ち込めないものもあります。

加えて、自撮り棒などの撮影補助機材にも使用上の注意があります。

撮影補助機材の注意点
  • 基本パークでは一脚・三脚、自分撮りスティックは使用できません
  • 小さくたたんで片手で収まるハンドサイズのものに限り、以下の状態でご使用いただけます
    小さくたたんだ状態で片手で持ち、頭の高さを越えない範囲での撮影

詳しくは公式ホームページにて確認してみてください
出典:東京ディズニーリゾート(よくある質問)撮影補助機材について

東京ディズニーリゾートに持ち込めないもの
  • 危険物(模倣品を含む)
  • ドローンやラジコン機等
  • カン、ビン、酒類
  • 持参した食べ物(食物アレルギー等のお食事に制約のある場合を除きます。)
  • ハードケースおよびスーツケースやキャリーケース等のカート類
  • ペットや動物(アシスタンスドッグを除きます。)
  • その他、パークおよびその関連施設の営業または運営の妨げや他のゲストのご迷惑となるおそれのあるもの

出典:東京ディズニーリゾート(よくある質問)持ち込めないものについて

これらのルールは、東京ディズニーリゾートに訪れたゲスト全員が楽しむためのものです。

せっかくパークにいってキャストに注意されるとテンションも下がってしまいますので、スクリーンショットなどをして覚えておきましょう!

ディズニーで意外と役に立つもの

レインコート

ディズニーに行く際に雨の日、傘で大丈夫と思っていませんか?

ディズニーで雨が降る際は風が強いことも多く傘では対処しきれないことも多いです。

そのため、レインコートを持っていると雨の日でもパークを楽しむことができます。

ディズニーで販売しているレインコートだと可愛いですが機能性が少し劣るためオススメのレインコートを紹介します!

動きやすいし撥水加工もバッチリなので足以外は全然濡れないですよ!

ジップロック

ジップロックはカバンに入れても邪魔になりません。

利用方法としては、ポップコーンを持ち帰る時に入れたり、

お子様がいる家庭であれば子供の濡れた洋服を入れるなど、汎用性が高いのが特徴です。

ぜひカバンに数枚忍ばせてみてください、活躍すると思いますよ♪

ジップロックなんてなんでもいいのでもしよかったら下のリンクから買って見てください!

ポータブルクッション

ポータブルクッションはパレードなどを待つ際に大活躍します。

近くでパレードを見るには早くに場所を取っておかないといけないため、固い地面に座ることになります。

そんな時にポータブルクッションがあると長時間の待ち時間も快適に過ごすことができます!

この間、6時間地蔵しましたが、ポータブルクッションを忘れてしまいとてもお尻が辛かったです笑

まとめ

今回は、東京ディズニーリゾートに持っていくべき必需品や季節別持っていくといいもの、

加えて、ディズニーリゾートに持ち込んではいけないもの、自撮り棒の使い方などを紹介いたしました。

今回の持ち物はあくまで個人的意見ですが、皆さんが少しでもディズニーに行く準備などが楽になってくれたら嬉しいです。

おまけ:チェックリスト

ディズニー持ち物チェックリストです!

空欄の部分はご自身で持っていった方がいいと思うものを入れてみてください!
(化粧品、日焼け止め、ハンカチ、ティッシュetc…)

女性であれば化粧品、子連れの方であれば着替えなど、自身の環境に合わせてカスタマイズしてみてください。

メモ欄には当日のやりたいことなどを入れるとより見やすくなります。

活用していただけると作った私も嬉しいです!

注釈

  1. 1. Alipayはオンラインでのパークチケット購入時のみ利用できます。 ↩︎

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ソルテ
毎月ディズニーに行き、毎週1本は映画を見て、毎日コーヒーを飲む。 そんな多趣味な一般人の本当にオススメをするものを紹介するブログです。
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