【2029年春就航】日本初のディズニークルーズ「ディズニー・イマジネーション」まとめ
- 日本初のディズニークルーズの基本情報
- どんなディズニークルーズになるのか
- 船内でできること
- どこを航海するのか
- 料金の目安
- 公式情報からの予想
- 待ちきれない人向けの選択肢
ついに、日本発着のディズニークルーズの船名が発表されました!
2026年10月14日、船名が「ディズニー・イマジネーション」に決まったと発表されました。
就航は2029年春の予定です。
これまでディズニークルーズに乗るには、アメリカなど海外まで行く必要がありました。
それが、日本から出航するようになるんです。
この記事では、「そもそもディズニークルーズって何?」という方にもわかるように、シンプルにまとめました!
日本初のディズニークルーズが2029年春に出航
ひとことで言うと、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドのグループが、日本でディズニーのクルーズ船を運航するというニュースです。
運航するのはオリエンタルランドの子会社
運航するのは、オリエンタルランドの子会社「株式会社オリエンタルランド・クルーズ」です。
ディズニーからライセンスを受けて、日本で初めてディズニークルーズを運航します。
事業名は「ディズニー・クルーズライン・ジャパン」です。
オリエンタルランドは、テーマパーク、ホテルに続く新しい事業の柱と位置づけています。
ほぼ第3のパークという感じなんでしょうか。
就航は2028年度後半(2029年春)
就航時期は2028年度後半、つまり2029年春の予定です。
日本での展開は2024年7月に発表されていて、今回ようやく船名が決まりました。
どんなディズニークルーズになる?
大人も子どもも楽しめるファミリー向けのクルーズ
公式サイトでは、大人も子どもも全員が主役になれる「ファミリーエンターテイメントクルーズ」と紹介されています。
家族向けのイメージが強いですが、後で紹介するように大人限定のエリアも用意されるので、大人だけで乗っても楽しめそうです。
船尾にはアリエル
ディズニーの船は、船の後ろ(船尾)にキャラクターが描かれています。
ディズニー・イマジネーションのキャラクターは、『リトル・マーメイド』のアリエルに決まりました。
海の上を進む船に、海の世界のプリンセス。ぴったりの組み合わせですよね!

本家の「ディズニー・ウィッシュ」がベース
船は、アメリカのディズニー・クルーズラインが2022年に就航させた「ディズニー・ウィッシュ」をベースにつくられるそうです。
ウィッシュをもとに、日本の船としての仕様に合わせた設計が進められていて、2026年度後半から本格的な建造が始まる予定です。
船内でできること
公式サイトで発表されている、船内の楽しみ方はこちらです。
劇場のショーとキャラクターグリーティング
船内には1,300席を超える劇場があり、オリジナルのステージショーが上演されます。
屋外のデッキステージではキャラクターショーもおこなわれる予定です。
さらに、ディズニークルーズ専用の衣装を着たキャラクターとのグリーティングもできます。
パークでは見られない衣装のキャラクターに会えるのは、クルーズならではですね。

日替わりのレストランと約30の飲食施設
メインダイニングレストランは3つあり、日替わりでテーマやメニューが変わります。
カフェやバーなども合わせると、飲食施設は約30か所にもなるそうです。
限定グッズのショップ
船内のショップでは、ディズニー・イマジネーション限定の商品などが販売されます。
グッズ好きとしては、ここもかなり楽しみです。
キッズエリアと大人限定エリア
子ども向けのプログラムがあるキッズ専用エリアと、落ち着いた雰囲気の大人限定エリアの両方があります。
どこを航海する?発着港と旅程
首都圏の港から出発して戻ってくる周遊クルーズ
オリエンタルランドの資料では、首都圏の港を発着する周遊クルーズがメインとされています。
出発した港に戻ってくるタイプのクルーズなので、行きと帰りの移動が同じでラクですね。
主な発着拠点は、東京・お台場エリアにある東京国際クルーズターミナルになると、10月14日の発表を伝えた報道で紹介されています。
2泊〜4泊程度のショートクルーズ
旅程は2泊〜4泊程度の短い航路が予定されています。
海外旅行のように長い休みを取らなくても、週末や連休で乗れる長さです。
(嬉しくもあり、ちょっと悲しい…)
どこに寄港するのか、具体的な航路はまだ発表されていません。
料金の目安
料金は、1航海あたり1人10万円台〜30万円台の幅広い価格帯が想定されています。
ただし、正式な料金や予約の方法、予約開始日はまだ発表されていません。
公式サイトの最後には「More to come!」と書かれているので、これから続報が出てくるはずです。
報道で伝えられている船の大きさ
公式サイトにはまだ載っていませんが、報道では船の大きさも伝えられています。
定員約4,000人、客室約1,250室と、大きなホテルがまるごと海に浮かんでいるような規模です。
ここからは推測:公式情報から予想してみた
ここからは、公式に発表された内容をもとにした私の予想です。
決まった情報ではないので、参考程度に読んでください!
船内の雰囲気は本家ウィッシュに近くなりそう
ベースになるディズニー・ウィッシュには、日替わりで回る3つのメインダイニングがあります。
『アナと雪の女王』がテーマのディナーショー、マーベルがテーマのレストラン、ディズニーの歴史をテーマにした「1923」です。
ディズニー・イマジネーションも「日替わりの3つのメインダイニング」と発表されているので、同じようなテーマのレストランになる可能性はあると思っています。
ただ、日本向けにどこまでアレンジされるのかはまだわかりません。
また、ウィッシュには、船の最上部をめぐるウォーターコースター「アクアマウス」もあります。
日本版にもあったらうれしいですが、これは発表されていないので完全に私の希望です。
予約はかなり取りにくくなりそう
日本初のディズニークルーズということで、就航直後は予約が殺到するのではと思っています。
1人10万円台からという価格なので、予約開始に向けて今から少しずつ費用を準備しておくと安心です。
2029年まで待てない人は本家のディズニークルーズへ
「2029年までなんて待てない!」という方には、シンガポール発着のディズニークルーズという選択肢もあります。
2026年3月から、ディズニー・クルーズラインの「ディズニー・アドベンチャー」がシンガポールを母港に運航しています。
アジアを拠点にするディズニーの船はこれが初めてで、日本からなら飛行機で約7時間ほどで行けます。
寄港なしの3泊・4泊クルーズ
ディズニー・アドベンチャーは、どこにも寄港せずにシンガポールに戻ってくる3泊・4泊のクルーズが中心です。
船の上で過ごすこと自体が目的のクルーズなので、ディズニーの世界にどっぷり浸かれます。
ディズニー史上最大の船
総トン数は約20万8,000トンと、ディズニー・クルーズラインの中でもいちばん大きな船です。
船内は7つのテーマエリアに分かれていて、マーベルのエリアには船の上を走るジェットコースターもあります。
ディズニー・イマジネーションより一回り大きく、アトラクション要素も強い船なので、日本版と乗り比べてみるのも楽しそうですね。
行くなら前泊がおすすめ
海外のクルーズは、飛行機の遅れで乗船に間に合わないと置いていかれてしまいます。
シンガポールに前日入りして、ホテルに1泊してから乗船するのが安心です。
前泊すれば、マリーナベイ・サンズの周りやガーデンズ・バイ・ザ・ベイなど、シンガポール観光も一緒に楽しめますよ。
ソルテの正直な感想
毎月パークに通っている私にとって、日本からディズニークルーズに乗れるのは本当にうれしいニュースです!
実は私はクルーズ船に一度も乗ったことがないのですが、ディズニー・イマジネーションには就航したら絶対に乗りたいと思っています。
一方で、1人10万円台〜30万円台という料金は、パークのチケットやバケパと比べてもかなり高いです。
気軽に何度も乗れるものではないので、行くなら記念日など特別なタイミングにしようかなと考えています。
それでも、劇場でのオリジナルショー、クルーズ限定衣装のキャラクター、日替わりのレストランと、パークとはまた違うディズニーを味わえるのは間違いありません。
就航したら、体験記をこのブログで紹介しますね!
よくある質問(FAQ)
まとめ
日本初のディズニークルーズ「ディズニー・イマジネーション」は、2029年春に出航予定です。
料金や予約方法はまだこれからなので、続報が出たらこの記事でお知らせしますね。

※本記事は2026年10月21日時点の情報をもとに執筆しています。
船の大きさと発着港については報道の情報で、今後変わる可能性があります。
最新情報はディズニー・クルーズライン・ジャパン公式サイトをご確認ください。


