【2026年最新】クレカ3枚持ちの使い分け|ゴールドNL・JCB W・楽天カード
- 3枚のカードの使い分け方
- それぞれのカードの特徴とスペック
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 1年間で貯まるポイントの目安
- 1枚だけ選ぶならどのカードか
- タイプ別のおすすめカード
こんにちは、ソルテです。
私は今、「三井住友カード ゴールド(NL)」「JCBカードW」「楽天カード」の3枚のクレジットカードを使い分けています。
3枚を使い分けることで、1年間でだいたい3万5,000ポイントくらい貯まっています。年会費は、JCBカードWと楽天カードは永年無料、ゴールドNLも年間100万円の利用で翌年以降ずっと無料になるので、今は3枚とも0円です。
「クレカって何枚も持つ必要あるの?」「どれを作ればいいかわからない」という方に向けて、実際に使っている私が、3枚の使い分け方とリアルなメリット・デメリットを正直に紹介します!
結論:3枚はこうやって使い分けています
先に結論からお伝えすると、私の使い分けはこんな感じです。
ポイントは、ゴールドNLの「年間100万円」を達成するまではゴールドNLをメインにして、達成したらJCBカードWにメインを切り替えることです。
ゴールドNLは、100万円を超えると実質の還元率が0.5%に下がってしまいます。
そこで、100万円を超えたあとは、どこで使っても1%のJCBカードWをメインにしています。
カードを作った順番は、楽天カード → 三井住友カード(NL)→ ゴールドNLにランクアップ → JCBカードWです。
3枚のスペックを比較
まずは3枚の基本スペックを表にまとめました。
JCBカードWと楽天カードは年会費が永年無料です。
ゴールドNLは通常5,500円の年会費がかかりますが、年間100万円使うと翌年以降は永年無料になります。
三井住友カード ゴールド(NL):初めてのゴールドカードにうってつけ
ゴールドNLは、私が今いちばんおすすめしたいカードです。
作ったきっかけは「100万円修行」
最初は通常の三井住友カード(NL)を使っていました。そこで知ったのが、ゴールドNLの「100万円修行」です。
年間100万円使うと、年会費5,500円が翌年以降ずっと無料になります。
つまり、一度達成すれば年会費0円でゴールドカードを持ち続けられるんです。
「年会費無料でゴールドカードが持てるなら」と思い、100万円修行を達成し、ゴールドNLに切り替えました。
よかったところ1:年会費0円でゴールドカードが持てる
いちばんのメリットは、やっぱり簡単にゴールドカードが手に入ることです。
ゴールドカードというと、年会費が1万円以上するイメージがありますよね。
ゴールドNLなら、100万円を一度クリアすれば年会費はかかりません。
空港ラウンジも無料で使えるので、旅行のときにちょっとした特別感も味わえます。
最初の1枚目のゴールドカードとして、本当にうってつけだと思います。
よかったところ2:毎年1万ポイントがもらえる
年間100万円使うと、毎年1万ポイントのボーナスがもらえます。
通常の還元率は0.5%なので、100万円使うと5,000ポイントです。
これにボーナスの1万ポイントが加わって、合計1万5,000ポイントになります。
100万円に対して1万5,000ポイントなので、実質の還元率は約1.5%です。
私もゴールドNLだけで、毎年1万5,000ポイント以上貯まっています。
よかったところ3:コンビニや飲食店で7%還元
対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を使うと、ポイントが7%還元されます。
セブン-イレブンでは、条件を達成すると最大10%です。
私はスマホのタッチ決済が基本なので、100万円を達成したあともセブン-イレブンなどの対象店ではゴールドNLを使っています。
注意点として、7%還元になるのはスマホのタッチ決済とモバイルオーダーだけです。
カードを直接タッチしたり、差し込んで払ったりすると対象外になります。
気になったところ:100万円を超えると還元率が下がる
正直に言うと、高還元なのは100万円までです。
100万円までは、ボーナスと合わせて約1.5%の還元になります。
ところが、100万円を超えた分は通常の0.5%還元だけになってしまいます。
ボーナスの1万ポイントは「100万円使ったら」もらえるもので、200万円使っても2万ポイントにはなりません。
なので私は、100万円を超えたらJCBカードWにメインを切り替えています。
また、年間100万円に届かない年は年会費5,500円がかかるので、そこも気をつけたいところです。
こんな人におすすめ
- 年会費無料でゴールドカードを持ちたい人
- 年間100万円くらいはカードで払う人
- コンビニや飲食店をよく使う人
- スマホのタッチ決済を使っている人
JCBカードW:どこでも1%還元で使いやすい
JCBカードWは、ゴールドNLで100万円を達成したあとのメインカードです。
作ったきっかけは「若い人限定の高還元カード」
JCBカードWを作ったのは、「若い人しか作れない高還元のカード」と聞いたからです。
申し込めるのは18〜39歳までですが、一度作れば40歳を過ぎてもそのまま使い続けられます。年会費もずっと無料です。気になっている方は、早めに作っておくのがおすすめですよ。
よかったところ1:どこで使っても1%還元
JCBカードWは、どこで使っても基本1%の還元です。
ゴールドNLのように「100万円まで」という上限もないので、何も考えずにメインカードとして使えるのがラクです。
よかったところ2:Amazonやスタバでさらにお得
JCBカードWは、パートナー店で使うとポイントがさらに増えます。
私はAmazonとスターバックスでよく使っています。
Amazonではポイントが4倍(2%)になります。
スターバックスでは、スターバックスカードへのオンライン入金などで最大21倍(10.5%)です。
実は私は元スタバ店員なので、スタバで高還元なのは個人的にかなりうれしいポイントです!
注意点として、スタバの高還元は店舗での支払いやレジでの入金は対象外です。
また、ポイントアップには事前の登録が必要なので、作ったら最初に登録しておきましょう。
気になったところ:ポイントの使い道が見つけにくい
JCBカードWの不満は、ポイントの使い道が見つけにくいところです。
ポイントの名前は、2026年1月から「J-POINT」に変わりました。
カードの支払いやAmazonで使う場合は、1ポイントが0.7円分です。
1ポイント1円で使える楽天ポイントと比べると、ちょっと損した気分になります。
私はJ-POINTをマイルに交換して、旅行で使っています。
マイルには1ポイント=0.6マイルで交換できます。
こんな人におすすめ
- 18〜39歳で、年会費無料のメインカードがほしい人
- Amazonやスターバックスをよく使う人
- 上限を気にせず1%還元で使いたい人
楽天カード:楽天経済圏なら持っておきたい1枚
楽天カードは、私が初めて作ったクレジットカードです。
作ったきっかけは「とりあえずこれでいいか」
楽天カードは作りやすいと聞いて、「とりあえずこれでいいか」と思って作りました。
今思えば、最初の1枚としては正解だったと思います。
よかったところ1:いつでも1%還元でポイントが使いやすい
楽天カードは、いつでも1%還元です。100円で1ポイント貯まります。
楽天ポイントは楽天市場だけでなく、楽天ペイを使えば街のお店でも使えます。
ポイントの使い道に困らないのは、楽天カードの大きなメリットです。
よかったところ2:楽天証券のクレカ積立でポイントが貯まる
私は楽天証券で、新NISAの積立を楽天カードで払っています。金額は毎月5万〜10万円です。
楽天カードでの積立は、毎月10万円まで設定できます。
積立でもポイントが貯まるので、投資をしながらポイントも貯まるのがうれしいところです。
ただし、楽天カードでの積立は、ふだんの買い物より還元率が低めです。
手数料の安い投資信託だと0.5%になります。
一番うれしかった使い道:ポイントでふるさと納税
楽天カードで一番うれしかったのは、貯まった楽天ポイントを使ってふるさと納税ができたことです。
楽天ふるさと納税では、楽天ポイントを使って寄付ができます。
貯まったポイントで返礼品がもらえるので、すごく得した気分になりました。
気になったところ:みんな持っていて特別感がない
これは完全に好みの話ですが、楽天カードはみんな持っているので、特別感がないのが少し残念です。
お店で出したときに、ゴールドカードのような特別感はありません。とはいえ、使いやすさとポイントの貯まりやすさは文句なしです。
こんな人におすすめ
- 初めてクレジットカードを作る人
- 楽天市場や楽天ペイをよく使う人
- 楽天証券でNISAの積立をしている人
3枚持ちのメリット・デメリット
メリット:使い道によって高還元を使い分けられる
3枚に分けていちばんよかったのは、使う場所によって一番お得なカードを選べることです。
コンビニはゴールドNL、AmazonとスタバはJCBカードW、楽天市場とNISAの積立は楽天カード。
こうやって使い分けるだけで、1枚だけで払うよりポイントがかなり増えます。
私の場合、1年間で貯まるポイントはこれくらいです。(2026年予想)
- 三井住友カード ゴールド(NL):1万5,000ポイント以上
- JCBカードW:約1万ポイント
- 楽天カード:約1万ポイント
合計で約3万5,000ポイントです。ポイントは、基本的にカードの支払いに使っています。
デメリット:管理が少し面倒
正直に言うと、3枚持ちは管理が少し面倒です。
私は3か月に1回、3枚の利用明細を見て、身に覚えのない支払い(不正利用)がないかをチェックしています。
3枚分の明細を確認するので、ここはどうしても手間がかかります。
「管理が面倒なのはイヤ」という方は、まずは1〜2枚から始めるのがおすすめです。
1枚だけ選ぶなら三井住友カード ゴールド(NL)
もし今から1枚だけ選ぶなら、私は三井住友カード ゴールド(NL)を選びます。
理由は、やっぱり手軽にゴールドカードを持てるからです。
年間100万円を一度クリアすれば、年会費0円でゴールドカードを持ち続けられて、毎年1万ポイントももらえます。
ただ、年間100万円も使わないという方は、年会費5,500円がかかってしまいます。その場合は、年会費無料で1%還元のJCBカードWか楽天カードから始めるのがいいと思います。
タイプ別:こんな人にはこのカード
よくある質問(FAQ)
まとめ
JCBカードWと楽天カードは年会費無料、ゴールドNLも年間100万円の利用で年会費無料になるので、気になるカードから気軽に作ってみてくださいね。
私と同じように使い分ければ、毎日の支払いで自然とポイントが貯まっていきますよ!
※本記事は2026年10月25日時点の情報をもとに執筆しています。還元率やキャンペーンの内容は変わることがあるので、申し込む前に各カードの公式サイトで最新の情報を確認してください。

