【2026最新】ショーベース新ショー「The D-Groovationz4 Live」とは?呼び方・内容を徹底解説
- 新ショーの正式名称と読み方
- ファンの間での呼び方・略し方
- どんなショーなのか(内容・出演者・見どころ)
- スニークで判明した演出
- ショーの流れと歌われる曲
- 公演概要と鑑賞方法
- 前のショーとの違い
東京ディズニーランドのショーベースで、2026年9月30日から新しいショー「The D-Groovationz4 Live: Happy! Funky! Groovy! Tour」がスタートします。
さらに9月29日からは、正式スタートに先がけたスニーク(プレビュー公演)も始まっていて、実際の演出がどんどん明らかになってきました。
名前を見た瞬間、正直「これ、なんて読むの?」「毎回フルネームで言うの?」と思った方も多いのではないでしょうか。
この記事では、読み方やみんなが何と呼んでいるのかを中心に、スニークで判明した演出も含めて、どんなショーなのかをわかりやすくまとめました。
「The D-Groovationz4 Live」の読み方と呼び方
結論から言うと、ショー名の読み方は「ザ・ディーグルーヴェーションズフォー・ライブ:ハッピー!ファンキー!グルーヴィ!ツアー」です。
とはいえ、これを毎回言うのはさすがに長すぎますよね。そこで、今Dオタの中で一番呼ばれているのは以下です。
今いちばん話題になっていて、しっくりくるのがこの組み合わせです。
SNSでは略称の候補がたくさん出ている
開演が近づくにつれて、X(旧Twitter)では「このショー、なんて略す?」という話題で盛り上がっています。
実際に出ている候補を並べると、こんな感じです。
「Groovy」から取る派、「Happy」から取る派、グループ名から取る派など、みんな思い思いに略しているのがおもしろいところです。
呼ぶときは「ディーグル」
会話で呼ぶなら「ディーグル」がいちばん言いやすい気がしました。
グループ名「ディーグルーヴェーションズ」の頭を取った形なので、初めて聞いた人にも何のことか伝わりやすいかなと思います。
「今日ディーグル当たった!」「ディーグルのDPA取れた?」のように、パークでの会話にもすっとなじむかなー
文字で書くときは「DG4」
一方、ポストやメモなど文字で書くときは「DG4」が便利です。
「D」「Groovationz」「4」の頭文字を並べただけなので、正式名称との対応がひと目でわかります。
たった3文字なので、Xの文字数を節約したいときやハッシュタグにも使いやすいですよね!
どちらも公式の呼び方ではない点に注意
ただし「ディーグル」も「DG4」も、公式が決めた愛称ではなく、ファンの間で使われている呼び方です。
公式サイトやアプリで検索するときは「D-Groovationz4」で探しましょう。
開幕後にさらに定着した呼び名が出てきたら、この記事も更新しますね。
グループ名に込められた意味
「D-Groovationz」は、音楽のノリやうねりを表す「Groove(グルーヴ)」と、変化・変革を表す「-ation」を組み合わせた造語とされています。
そこに「4人のシンガー」を表す「4」がついて、「音楽ですべてを変えて、会場をひとつにする4人のボーカリスト」というイメージです。
名前だけ見ると難しそうですが、意味を知ると一気に覚えやすくなります。
どんなショー?ひとことで言うと「生歌が主役のライブ」
The D-Groovationz4 Liveは、架空のスーパーボーカル&ダンスグループ「The D-Groovationz4」が、ミッキーたちと一緒にライブツアーをおこなうという設定のステージショー。
テーマは「音楽の素晴らしさを伝え、音楽によって全員がひとつになる」こと。
ライブボーカル(生歌唱)を中心に、ディズニーソングを斬新にアレンジした曲やオリジナル曲が披露されます。
ショーベース史上初の「シンガーが主役」
これまでショーベースのショーは、キャラクターが主役のものがほとんどでした。
今回はシンガー4名が前面に立ち、キャラクターと一緒にステージを盛り上げる構成になっています。
ディズニーのショーというより、アーティストのライブに近い感覚で楽しめるショーと言えそうです。
出演者は16名+キャラクター6名
出演するのはシンガー4名とダンサー12名の計16名。そこにディズニーの仲間たちが加わります。
- ミッキーマウス
- ミニーマウス
- ドナルドダック
- グーフィー
- ヴァネロペ(『シュガー・ラッシュ』)
- ベイマックス(『ベイマックス』)
特に注目なのが、ヴァネロペとベイマックスです。
この2人は東京ディズニーリゾートのステージショーに初登場となります。
トゥモローランドのデジタルで近未来的な雰囲気にもぴったりの人選ですね。
ミッキーとミニーは、シルバーやオーロラカラー、濃淡のある紫を重ねたクールな新衣装で登場します。
スニークで判明した6つの演出
9月29日から始まったスニークで、実際に観た人たちから演出の情報が続々と出てきています。
現時点でわかっているのは、この6つです。
銀テープ発射あり
ショーの盛り上がりどころでは、客席に向かって銀テープが発射されます。写真を見ると、ステージの上空いっぱいにテープが舞っていて、まさにアーティストのライブ会場そのものです。
スモークあり
ステージからスモークが噴き上がる演出もあります。キャラクターの登場シーンなど、ここぞという場面で使われていて迫力満点です。
生歌唱あり
事前の発表どおり、The D-Groovationz4の4人は生歌で歌っています。録音ではなくその場で歌うからこそ、同じショーでも公演ごとに少しずつ違う表情が楽しめそうです。
マイクスタンドパフォーマンスあり
マイクスタンドを使ったパフォーマンスも確認されています。
スタンドマイクを使ったダンスや歌い方は、ライブならではの見せ場ですね。
衣装チェンジあり
ショーの途中で衣装チェンジもあります。
ドナルドやグーフィーが、シルバーとブルーを基調にした近未来的な衣装で登場している写真も出ていて、シーンごとに見た目が変わるのも楽しみのひとつです。
ゲスト参加シーンあり
客席のゲストも一緒に参加できるシーンがあります。
ハンドアクションやタオル、手を振る場面などが用意されています。
演出の充実ぶりを見ると、スニークを観た人から「DPA争奪戦になりそう」という声が上がっているのも納得です。
ショーの流れと歌われる曲
ここからは、報道向けに公開された内容とスニークの情報をもとに、ショーの流れをシーンごとに紹介します。ネタバレを避けたい方は、次の見出しまで読み飛ばしてくださいね。
先にざっくり全体像をまとめると、こんな構成です。
歌われるのは、アレンジされたディズニーソングとオリジナルソングの組み合わせです。
現時点で曲名がはっきり紹介されているのは「イッツ・ア・スモールワールド」くらいで、ほかのシーンの細かい曲名はまだ公表されていません。
オープニング:The D-Groovationz4登場
ショーはシンガー4名とダンサー12名によるパフォーマンスで幕を開けます。そこにミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーが加わり、いきなりライブ会場のような盛り上がりに。
新衣装のミッキーとミニーを最初に見られるのもこのシーンです。
『シュガー・ラッシュ』:ヴァネロペ初登場
映画『シュガー・ラッシュ』の世界を表現したシーンです。映画のテーマソングに乗せて、ヴァネロペとミニー、ダンサーたちがレースをモチーフにしたパフォーマンスを見せてくれます。
ヴァネロペが東京ディズニーリゾートのステージショーに立つのはこれが初めて。
ファンにとってはいちばんの注目シーンかもしれません。
『モアナと伝説の海2』:ミッキーとグループの共演
続いては『モアナと伝説の海2』の世界。
The D-Groovationz4とミッキーが、映画の楽曲で作品の世界観を表現します。
生歌で聴くモアナの曲は、録音音源とはまた違った迫力がありそうで楽しみですね。
ベイマックスと近未来の世界:タオルとハンドアクション
トゥモローランドらしい近未来の世界では、ミッキーたち4人にベイマックスとダンサーが加わります。
このシーンの終盤は、ゲストもタオルを振ったりハンドアクションをしたりして参加できるパートです。
ショーベースが一気にライブ会場になる瞬間なので、ぜひ一緒に盛り上がりましょう。
ドナルドとグーフィーのライブ:友情と愛情の歌
ドナルドとグーフィーがメインになるシーンでは、友情や愛情をテーマにした楽曲が歌われます。
ここでは客席のゲストも手を振って参加します。
「イッツ・ア・スモールワールド」:キャラクターが客席へ
おなじみの「イッツ・ア・スモールワールド」が、ポップなアレンジで登場します。
このシーンではミッキー、ミニー、ドナルド、グーフィーとダンサーが客席へ降りてきて、銀テープの演出も加わります。
キャラクターがすぐ近くまで来てくれるので、どの席に座っていても楽しめるシーンです。
誰もが知っている曲なので、自然と口ずさみたくなるシーンになりそうです。
グランドフィナーレ
最後は全キャラクターとThe D-Groovationz4が集結し、ステージ上空いっぱいに舞うテープとともにフィナーレを迎えます。
「音楽で全員がひとつになる」というテーマが、いちばん伝わる瞬間ですね。
観る前に覚えておきたい参加ポイント
ここまで見てきたとおり、このショーは座って観るだけではなく、観客も一緒に参加する場面がたくさんあります。
- ベイマックスのシーンでタオルを振る
- ベイマックスのシーンでハンドアクションをする
- ドナルドとグーフィーのシーンで手を振る
- 「イッツ・ア・スモールワールド」で一緒に口ずさむ
タオルが必須というわけではありませんが、手持ちのタオルがあると一緒に振れて楽しさが増しそうです。ただし、周りの人の視界をふさがないように注意しましょう。
公演概要をまとめてチェック
公演時間は約25分で、1日4〜5回の公演が予定されています。
屋内の劇場なので、雨の日でも実施されるのはうれしいポイントです。
鑑賞方法はエントリー受付とDPA
ショーベースは座席数が決まっているため、基本的には東京ディズニーリゾート・アプリからの鑑賞方法の確保が必要です。
無料で観たいならエントリー受付
パーク入園後にアプリから申し込む抽選です。当選すれば無料で観られますが、スニークの評判を見る限り、開幕直後はかなりの倍率になりそうです。
1回外れても、別の公演回で再チャレンジしてみましょう。
確実に観たいならディズニー・プレミアアクセス
有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)なら、購入できた時点で鑑賞が確定します。
料金は1人2,500円とされていますが、最新の金額はアプリや公式サイトで確認してください。
先着順なので、開幕直後は早い時間に売り切れる可能性が高いです。
スニークを観た人からも「DPA争奪戦になりそう」という声が出ているので、確実に観たい方は入園したらすぐに購入画面を開きましょう。
何度もチャレンジするなら前泊がおすすめ
スニークの評判を見る限り、開幕からしばらくはエントリー受付もDPAもかなりの激戦になりそうです。
日帰りの1日だけで確実に観るのは、正直なかなか難しいと思います。
そこでおすすめしたいのが、パーク近くのホテルに前泊して2日間かけて狙う方法です。
- 開園前から並べるので、入園してすぐにDPAの購入画面を開ける
- 2日間パークに入れば、エントリー受付に申し込めるチャンスも2日分になる
- 夜の公演まで観ても、帰りの終電を気にしなくていい
私が実際に泊まってコスパがいちばん良かったのは、新浦安のラ・ジェント・ホテル東京ベイでした。無料のシャトルバスでパークまで行けるので、朝の移動もラクですよ。
前のショー「クラブマウスビート」との違い
ショーベースでは、2026年3月31日まで「クラブマウスビート」が公演されていました。
約半年の休止期間を経て、今回の新ショーが始まります。
クラブマウスビートは多くのキャラクターが次々に登場するダンスパーティー型のショーでした。
一方、新ショーはキャラクターの数を絞り、そのぶん生歌とライブ感を前面に出した構成になっています。
「キャラクターをたくさん見たい」という方には少し物足りないかもしれませんが、「歌とダンスのパフォーマンスをじっくり楽しみたい」という方には刺さる内容になりそうです。
観る前に知っておきたい注意点
- 開演時間を過ぎると入場できない場合がある
- 大きな装飾のついた帽子やカチューシャは外して鑑賞する
- 強い光が点滅するシーンがある
- スモークや銀テープの演出がある
- 会場内でライブカメラによる撮影がおこなわれる
特に開演時間には注意しましょう。
エントリー受付やDPAで時間が決まっているので、前後の予定には余裕を持たせておくのがおすすめです。
ソルテの正直な感想
毎月パークに通っている身としては、ショーベースに新しいショーが来るのは素直にうれしいです。休止期間中はトゥモローランドで過ごす時間が少し物足りなく感じていました。
一方で、気になる点も正直に書いておきます。エントリー受付はどうしても運次第なので、開幕直後はなかなか当たらない日が続きそうです。またDPAも2,500円と、気軽に毎回買える金額ではありません。
それでも、ヴァネロペとベイマックスがステージショーに初登場し、生歌にマイクスタンド、銀テープ、スモーク、衣装チェンジまでそろったライブ形式というのは、これまでのショーベースにはなかった新しさです。
スニークの写真を見ただけでもワクワクしてしまいました。実際に観たら、感想もこの記事に追記しますね。
よくある質問(FAQ)
まとめ
名前は長くて覚えにくいですが、中身は「生歌で盛り上がるライブショー」とシンプルです。
呼ぶときは「ディーグル」、書くときは「DG4」と覚えておけば、パークでもSNSでも困りませんよ。
※本記事は2026年9月29日時点の東京ディズニーリゾート公式サイト・オリエンタルランドのプレスリリース・報道、およびスニーク公演を観た方の情報をもとに執筆しています。公演スケジュールや鑑賞方法の最新情報は東京ディズニーリゾート公式サイトをご確認ください。

