海外旅行の通信は「World eSIM」がオススメ!使ってみた感想と理由を徹底解説
海外旅行の準備中、意外と頭を悩ませるのが「通信環境」だと思います。
「荷物は増やしたくない」「難しい設定は苦手…」という方も多いのではないでしょうか?
そんな方への私の結論は、ズバリ 「eSIM」一択です!
今回は、私が実際にレンタルWi-Fiで経験した失敗談を交えつつ、なぜeSIMが最強なのか、
そして初心者の方に本気でオススメしたいサービスを厳選して紹介します。
これを読めば、次の旅行での通信環境に悩まなくなります!
- 海外旅行でのオススメの通信サービスがわかる
- レンタルWi-Fiのデメリット
- ヨーロッパ旅行でオススメのeSIM
海外旅行でオススメの通信サービス
海外旅行の際に使用する通信サービスとして以下があると思います。
- eSIM
- 物理SIM
- レンタルWi-Fiルーター
- 通信キャリアの海外データローミング
その中でも私の圧倒的オススメは「eSIM」です!
オススメの詳細も解説します!
- 荷物や充電などの手間が減る
- 柔軟にギガ数を選べる
- 手続きが楽
荷物や充電などの手間が減る
海外旅行の最中夜に充電するものって意外と多いと思います。
「1日使用したスマートフォン」や、「カメラのバッテリー」等
海外のプラグの平常が違うこともあり、充電する機器は少ない方が嬉しいと思います。
eSIMを選べば、レンタルWi-Fiと違い、充電等が不要です!
柔軟にギガ数を選べる
これは、旅行先にもよるのかもしれないですが、ヨーロッパ周遊の「World eSIM」では以下の容量を選択できました。
500MB / 1GB / 3GB / 5GB / 10GB / 15GB / 30GB / 50GB / 無制限
今回私は、通信量を気にしたくなかったので無制限を選択しましたが、10日間で約4500円でした。
めちゃくちゃ安くないですか?「この値段なら無制限でいいや」と思い無制限にしました!

手続きが楽
今回私が契約したのは株式会社ビジョンが提供している「World eSIM」と言うものを利用しました。
手続きは以下の通りでした。
- プランの購入
- eSIMのインストール(アクティベート)
- モバイルデータをeSIMに変更
- データローミングを「オン」にする
本当にめちゃくちゃ簡単です。
日本で設定しておけば、海外に着いたときに機内モードをOFFにしたら即使用できます!
複雑な設定もないですし、待機時間もないのでとても快適でした!
レンタルWi-Fiのデメリット
海外の通信サービスをレンタルWi-Fiにする際のデメリットはたくさんあります。
- 受け取り、返却の手間
- 荷物の増加
- 紛失破損の不安
- 距離の制限
- 充電切れへの不安
受け取り、返却の手間
私が知っているレンタルWi-Fiは基本、空港で受け取り、返却をするものが多いと思います。
受け取りが必要になると空港に早く到着しないといけないです。
サービスによっては時間によって受け取り場所が変わるなど、ややこしいことが多い印象です。
帰国した時も疲れてるのに、レンタルWi-Fiを返却しなければならないのは個人的に辛かったです。

荷物の増加
レンタルWi-Fiはレンタルとあることからもわかる通り、レンタルWi-Fiの本体が必要です。
最近のレンタルWi-Fiの本体はだいぶ薄いものの、本体があると邪魔になってしまうのが本音だと思います。
スマホに、財布、モバイルバッテリーと大きいものが多いと余計に邪魔に感じると思います。
あとレンタルWi-Fiって重いんですよね。それも個人的には苦手です。
紛失破損の不安
レンタルWi-Fiは「物理的な本体」があるため、返却するまで紛失や破損の不安がつきまといます。
海外旅行中は急に荷物が増えたり、防犯のためにバッグを上着の下に抱え込んだりと、ルーターが圧迫されやすい状況が多く、故障のリスクが気になります。
また、荷物が多い中で「ルーターをどこにしまったか」を忘れてしまうといった、管理の手間もストレスになりがちです。
距離の制限
レンタルWi-Fiはスマホと距離が離れてしまうと通信状況が悪くなります。
なので、常に持ち歩かないといけないですし、もし、友人と2人で旅行に行った場合、常に2人で行動をしなければなりません。
ホテルに置いて来たりなんてしたら1日の予定が完全に狂ってしまいますよね。
充電切れへの不安
レンタルWi-Fiは毎日充電が欠かせないため、常にバッグに入れっぱなしにしておくことができず、翌朝の持ち出し忘れが心配です。
また、不特定多数が使っているレンタル品のため、端子の接触不良で「充電できていなかった」などの予期せぬ故障のリスクもあります。
さらに、機器によってはバッテリーの消耗が激しく、一日使い続けると夜まで充電が持たないこともあります。
そうなると、常に充電残量を気にしながら過ごさなければなりません。
ヨーロッパ旅行でオススメのeSIM
今回ヨーロッパ旅行で検討をしたeSIM提供サービスを第3位から紹介します!
今回のブログでは料金比較等はせずに何が良かったのか、メリットデメリットをまとめます!
第1位:World eSIM
圧倒的オススメは World eSIM です!
何社か比較もしてみましたが、やはり日本企業という安心感と、設定のわかりやすさが良かったです!
あと、問い合わせについても日本語でできる安心感がオススメです!
- 日本企業の安心感
- アプリで完結する手軽さ
- ヨーロッパ周遊プランで複数の国を回れる
- 音声通話付帯
- 格安系と比較するとやや割高
第2位:Klook
ヨーロッパの博物館や美術館の入館予約などと一緒にeSIMを契約できます。
旅行の予約を一括管理できる点が非常に魅力です!
しかし、過去に他の予約で問い合わせをした際、対応の遅さが気になった経験がありました。
万が一、現地で通信トラブルが起きたときのサポート体制に不安が少しあり、今回はあえて選択肢から外しました。
- 旅行の予約をまとめて管理できる
- Klookリワードで無料でeSIMを獲得できる
- クーポンが豊富
- 問い合わせのサポート体制
- 通信速度が遅いという口コミが散見していた
第3位:Airalo
世界初のeSIMストアで、対応国が非常に幅広いのが特徴です。
サイトのデザインも可愛く、使い勝手は良かったのです。
ですが、他社に比べると価格設定がやや高めです。
日本語でのサポート体制に一抹の不安を感じたため、コストパフォーマンスと安心感を重視して今回は見送りました。
World eSIM が10日間約4500円なのに対してAiraloは約5700円でした。
- 対応国が幅広い
- 契約まではしやすそう
- 世界初のeSIMサイト
- 価格が高い
- サポート体制に不安がある
価格表:3/29時点
レンタルWi-Fiを使ってセブ島で遭難しかけた話
この話は別の記事で書く予定です!
お楽しみに!!
まとめ:もうレンタルWi-Fiの時代には戻れない!
セブ島でのWi-Fiトラブルという前例があったからこそ、今回のWorld eSIMの快適さは衝撃的な体験となりました。
荷物を1gでも減らしたい、移動中の通信設定に煩わされたくない、そして何より「充電切れ」に怯えたくないという方にとって、eSIMは唯一無二の正解です。
特に、日本語でのサポート体制とコスパを両立したい方には、World eSIMは自信を持っておすすめできます。




